|
またしてもほとんど覚えていない。 でも、クラスメートが出てきたのだけは確かだ。 さて、今回も過去の夢を話しましょうかね。 時は夕刻…と書きたい所だが、残念ながら真昼間だったと思う。 友人と走っていた。 正確には追いかけていた。 私のハンカチを持った友人が、「ここまでおいで」と駆けて行く。 なんとかハンカチを掴もうとするが、あと1歩のところで掴めない。 周りにクラスメートがいるのに気付いた。 場所は小高い丘。まるで遠足のようだ。 ぶつかりそうなのに、ぶつからない。 クラスメートの足元を潜り抜け、二人は笑いながら駆けて行く。 しかしながら、私はハンカチを掴めない。 ハンカチを掴むと終わりが来るのだろうか? 終わりの無い鬼ごっこは、私にとって幸せだった。 次に来るものが何であるかを恐れる私には、終わりなど必要なかった。 目覚ましが鳴った。 |
| << 前記事(2005/11/23) | ブログのトップへ | 後記事(2005/11/25) >> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/11/23) | ブログのトップへ | 後記事(2005/11/25) >> |